最近の発表作品

 

      『現代短歌』[読者歌壇(第26回)]

1078ザジズゼゾをダヂヅデドてふ故郷なればこの春風もけだしハルデ 

      雑誌『現代短歌』令和7年5月号[読者歌壇] 天一席(萩岡良博)+地(田中 槐)

      11月号(№111)にて、萩岡選者の天上天(年間最優秀賞)に選定あり

 

 

      NHK全国短歌大会(第26回)

1070わが転居は都合八度か空襲に焼け出されしをあはせ数へて 

      NHK全国全国短歌大会(第26回)・秀作・黒瀬珂瀾

 

 

        [俳壇雑詠]年間賞に決定

1419Cアノ富士ハオマケと葡萄園の主 『俳壇』3月号に発表・辻 桃子・地賞

   【評】「アノ富士ハオマケ」というのは、立ち寄った葡萄園の主の科白だろう。客は鈴なりの葡萄の方に気を取られていたが、主人の言葉で振り返ると、山並みの上に」秀麗な富士がそびえている。思わず息をのむ光景だ。 

 

           <俳句手帳に収録> 

1304C都電にも坂ありて見よ陽炎へる 

    ※令和5年(22)雑誌『俳句』2月号・付録[俳句手帳・季寄せ]に収録あり